耕運機の故障もなんのその!

前回は枝豆をはじめ、ナス、ニラ、しそ、ネギを収穫したわけですが、収穫したらすぐに新しいものを植えます。

収穫しては季節に応じて新しいものを植えて行く。終わりが無いこのサイクルがとても楽しいですね。人間はこうやって食物を日々育てながら生きてきたんだよなぁとしみじみ思ってしまいます。

収穫した後の場所はまず、耕すところから始めるのですが、なんと、不運にも耕運機が故障・・・

以前、耕運機の便利さに感動したことを書いていましたが、突然使えなくなるとショッキングです。

でも、耕運機は畑仕事に必須なわけではありません。無いなら無いでみんなでスコップ、鍬で人海戦術あるのみです!

でも、結構疲れました・・・

早く耕運機が治ればいいな♪

 

耕したあとには牛ふんを撒きます。子供達に牛フンの説明をすると、ギャーギャー騒いでいましたが、最後は臭いにも慣れてきたようでしっかりと手伝ってくれました。収穫だけでなく、こういう下準備があることもしっかり学んで欲しいですね。

 

今回は大根を植えます。

最初、周りの方達が「ショーゴイン」「ショーゴイン」とか言ってて、何のことだろうと戸惑っていたのですが、「大根」のことでした。

聖護院大根はダイコンの一品種で京野菜の一つだそうです。「ブランド京野菜」に指定されていて、京都の冬には欠かせない食材なんですね。

大根一つとってもいろんな品種があるので、野菜作りは奥が深い。これからいろいろと経験していきたいですね。

 

種まき。

1箇所につき3粒ずついれていきます。大きくなってきたら元気の良い物以外を間引いていきます。

  

 

数日後、芽が出てきました。植物の成長は早いですね。小学生の頃に夏休みに植物を持ち帰って育てたりしていたはずですが、すっかり記憶にありません。大人になって時間が進む感覚が速く感じているからか、植物の成長も早く感じるのでしょうか?

なにはともあれ、成長が楽しみです♪